経営に役立つ本を15のカテゴリーに分類しています。
本格的な経営書やマネジメントの本から、自己啓発ややさしいビジネススキル本もあります。
経営者・管理者の自己啓発、一般社員・新入社員への推薦図書のセレクトに、ご活用ください。
哲学的で思想的に気高い
高度な研究的内容
きちんとした実践的内容
分かりやすい実践的内容
とても分かりやすい

戦略計画創造的破壊の時代
H・ミンツバーグ / 産能大学出版部
私の中ではアンチ精力的なミンツバーグ教授。でもいつもそのとおりだなあとうなづかされる正論です。小笠原が経営計画の推進法において大きな影響を受けた。

企業とは何か
P・ドラッカー / ダイヤモンド社
P・ドラッカー初期の重要著作。人材育成の必要性が腑に落ちた。

完全なる経営
アブラハム・H・マズロー / 日本経済新聞社
人間性の心理学の大家、マズローが著した経営学。ドラッカーと全然違う切り口が興味深い。

天路歴程
ジョン・バニアン / 新教出版社
世俗的に書かれ大ヒットしたキリスト者の生き方。キリスト教徒の思いを知るには読んでおくとよい。

リーンスタートアップ
エリック・リース / 日経BP社
ベンチャー事業、製品開発などにおけるすばやい立ち上げ法。なるほどなという考え方である。

はじめの一歩を踏み出そう
マイケル・E・ガーバー / 世界文化社
起業家のための心構えの本である。誰でも心の中に「起業家」「職人」「マネジャー」の3つの心があり、それらのバランスを取ることが健全な成功への道であり、それをベースに「イノベーション」「数値化」「マニュアル化」のあくなきプロセスの循環を実践していくことが大事であると説く。説得力もあり、目からうろこのところもあり、起業家だけでなく、中小企業の経営者にも自分のあり方を振り返るためにぜひ読んでもらいたい好著である。

「原因」と「結果」の法則
ジェームズ・アレン / サンマーク出版
デール。カーネギーやナポレオン・ヒルなどに影響を与えた名著。自分の思いが自分の人生を創る。そこには原因と結果の関係ある。だからそのために自己コントロールをしていく必要がある。そうして得た穏やかなこころこそ最高の価値あるものである。シンプルな話で背中が思わずまっすぐになりました。

コーチングの神様が教える「できる人」の法則
マーシャル・ゴールドスミス / 日本経済新聞出版社
エグゼクティブ・コーチングの大家、ゴールドスミスが長年のコーチングの経験の中から紡いだ経営者の課題と克服法。価値観と修養に通じる良書である。

修身教授録
森信三 / 致知出版社
まれに見る良書、心が洗われ、身が引き締まる。ぜひお薦めしたい一冊です。

紛争の心理学
アーノルド・ミンデル / 講談社文庫
交渉の心理学。対立の底にある価値観のちがい、誤解を表ざたにするというのが基礎になる考え方。そのとおりだと思う。
