経営に役立つ本を15のカテゴリーに分類しています。
本格的な経営書やマネジメントの本から、自己啓発ややさしいビジネススキル本もあります。
経営者・管理者の自己啓発、一般社員・新入社員への推薦図書のセレクトに、ご活用ください。
哲学的で思想的に気高い
高度な研究的内容
きちんとした実践的内容
分かりやすい実践的内容
とても分かりやすい

コンサルタントの道具箱
ジェラルド・M・ワインバーグ / 日経BP社
カリスマ文筆家がシステムエンジニアや広くコンサルタントにおくるユーモアに満ちた心得

マッキンゼー現代の経営戦略
大前研一 / プレジデント社
大前研一氏が語る6つのコンサルティング技法。一読に値する。

「話し方」の心理学
ジェシー・S・ニーレンバーグ / 日本経済新聞出版社
聞く気がない、勝手に早とちりする、知ったかぶり……話が伝わらない相手に共通する諸問題を解決し、注意を自分へ向けさせるにはどうすべきか。究極の「対話力」を身につけ、人づきあいの悩みを解決する方法を伝授。(アマゾン紹介文より)

新インナーゲーム
W・ティモシー・ガルウェイ / 日刊スポーツ新聞社
本書はビジネスコーチングの解説書。とてもこなれた訳で読みやすいです。副題は、「本物の『やる気』を引き出すコミュニケーションスキル。特に管理者の方々が、部下のコーチングを行なうときに教科書として最適。コーチングは部下だけでなく、お客さま、家族などすべての人間関係に適用できる万能のコミュニケーションスキルです。つまり合理的な人間関係、非合理の人間関係にも共通のスキルなのです。それゆえ、不可欠のスキルだと思います。ソクラテスの『産婆術』の昔から、傾聴と質問とフィードバックを使った本人による答え探しは、大切な人材育成の手法だったのですよね。

はじめのコーチング
ジョン・ウィットモア / ソフトバンクパブリッシング / ソフトバンククリエイティブ
ビジネス・コーチングの良書。かんどころを懇切に解説している。

広告マーケティング21の原則
クロード・ホプキンス / 翔泳社
広告が産業として確立し出したころの著作だが、今も生きる原則がある。特に広告はセールスと同じだという原則はなるほどと納得させられる。

ある広告人の告白
デイヴィッド・オグリビー / 海と月社
代表的広告人が語る半生と経営の考え方、お客様との仕事の流儀。なかなか参考になるし、やはりユーモアがある。

ザ・コピーライティング
ジョン・ケープルズ / ダイヤモンド社
人を惹きつけるキャッチコピーをわかりやすく教えてくれる。古い著作をベースにしているが、現在も古さを感じさせず時代を越えた普遍性を持つ。

ハイコンセプト
ダニエル・ピンク / 三笠書房
これからのビジネスマンは何を大切にすればよいのか?機能ではなくデザイン、議論よりは物語、個よりも全体のシンフォニー、論理ではなく共感、、まじめだけでなくあそびごころ、物より生きがいの6つのコンセプトが大事だ。

ブルー・オーシャン戦略
W・チャン・キム他 / ランダムハウス講談社
いわずもがな、もっとも影響力の強い経営書に挙げられた著作。誰もいない海を見つけて、高い収益のビジネスをつくる方法論です。
