経営に役立つ本を15のカテゴリーに分類しています。
本格的な経営書やマネジメントの本から、自己啓発ややさしいビジネススキル本もあります。
経営者・管理者の自己啓発、一般社員・新入社員への推薦図書のセレクトに、ご活用ください。
哲学的で思想的に気高い
高度な研究的内容
きちんとした実践的内容
分かりやすい実践的内容
とても分かりやすい

シリコンバレーのVCは何を見ているのか
山本康正 / 東洋経済新報社
VCが見る視点やビジネス上重視すべき点などのコメントもあり、ビジネスモデルの在り方を見つめなおすキッカケになる一冊。

やっかいな人のマネジメント
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 / ダイヤモンド社
これからはAIやRPAができなく、人間にしかできないソフトスキル、つまりは人と人の関係性をうまく行うスキルが重要となってくる。

ずるい考え方~ゼロから始めるラテラルシンキング入門
木村尚義 / あさ出版
あらゆる前提を取っ払って、それズルくない?と言われるような画期的なアイディアを生み出すための思考訓練。

プライベートバンカー脅異の資産運用砲
杉山智一 / 講談社現代新書
プライベートバンカーの資産運用法の基本が理解できる1冊

宗教的経験の諸相(上・下)
W・ジェイムズ / 岩波文庫
宗教の意義について。宗教とは潜在意識を意識につなぎ、祈りにより神と措定する絶対存在(永遠と安心)と合一、生活を豊かにする。

ピープル・スキル 人と“うまくやる”技術
ロバート・ボルトン / 宝島社
全米100万部を超えるコミュニケーション術のベストセラー、多少欧米人ならではの論理への傾きも感じられるが、平易でよくまとまっている。

チームワークの教科書
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 / ダイヤモンド社
チームワークとチーム作りに関する著名な学者の論文集。コンセプトのまとめが役に立つ。

人間知の心理学
アルフレッド・アドラー / アルテ
人生の目標を決めるのは劣等感であり、それを健全化するのは共同体感覚であるとするアドラー理論。小笠原の感覚に最も近い。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語
福島正伸 / きこ書房
仕事をどのようにとらえるか 面白い仕事も面白くない仕事もない 決めるのは自分自身だということがわかる。

問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション
安斎勇樹他 / 学芸出版社
社会構成主義に基づく、問いにフォーカスした一歩深いファシリテーション技法を学びたい人におすすめです。
