事例・ケーススタディ

株式会社 カツロンさま

よく相談に乗っていただき、税理士を変更して本当によかったと感じています。

会社名 株式会社 カツロン
本社所在地 東大阪市下小阪3丁目8−6
設立 昭和24年
代表者 石川 明一
主な事業内容 合成樹脂異形押出成形業
ホームページ http://www.katsulon.co.jp/

Q1.御堂筋税理士法人と付き合い始めた経緯は?

小笠原先生に相談してみて信頼できると感じお願いすることにしました。

御堂筋税理士法人を知ったきっかけは、高校の同級生である野崎社長(御堂筋税理士法人のクライアント)からの紹介でした。社長からなかなかおもしろい事務所で、小笠原所長(現ファウンダー)は高校の先輩でかつ高校の同級生(細谷)が勤務していると聞き、ちょうどトーイクで小笠原先生がセミナーをされる機会があり、受講したことから始まりました。
当時、自分が経営を引き継ぐにあたり、今のままの経理体制で良いのか不安に思っていたことや当時の顧問税理士とはあまり相談できる関係ではなく、ちゃんと相談できる税理士を探していたこともあり、小笠原先生に相談してみて信頼できると感じお願いすることにしました。

Q2.御堂筋税理士法人に対して何を期待したのか?

まずは正確で早い月次決算ができる経理体制をつくるお手伝いを期待しました。

当時のカツロンは技術力を活かしてドンドン市場に打って出て売上を伸ばしつつありました。しかし、月次で数字を把握しておらず本当に儲けているのか客観的には分からない状態でした。また出てくる数字そのものの精度も悪く、感覚的に経営をするしかないと感じていました。
そこで、まずは正確で早い月次決算ができる経理体制をつくるお手伝いを期待しました。もちろん、それは早期に解決し、今では月次1か月目から決算に向けた未来に向けた話ができるようになり、安心しています。
そして経営の相談相手として身近であって欲しいと期待していました。数字が整えば、経営での様々な相談事が出てきます。私が事業継承していくにあたり分散していた株式をどうするかといった問題や当時は取引先で様々な問題があり、よく相談に乗っていただき、税理士を変更して本当によかったと感じています。

Q3.どのような効果がありましたか?

新しいことへのチャレンジも自信を持って推進していくことができるようになりました。

経理体制も整い客観的数字に基づいた経営を行えるようになったことで、幹部メンバーと数字を共有し、新しいことへのチャレンジも自信を持って推進していくことができるようになりました。2018年1月竣工の新工場への大きな投資も正しい数字を把握できているからこそだと思います。
また、会長から私への経営権の委譲について計画通りスムーズに進んだのも事業承継について問題となるであろうことを事前に相談して対策をうてたからだと思います。

Q4.今後の展望や期待することは?

企業体質をよくしながら会社を発展・永続させる」ことを目指しています。

2019年に70周年を迎え、今後は「売り上げを単純に伸ばすのではなく、企業体質をよくしながら会社を発展・永続させる」ことを目指しています。そのためにも財務面という客観的視点と経営につきものの様々な問題を相談できる存在として、これからも末永く夫婦のような関係を共に築いていきたいと思っています。

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