経営に役立つ本を15のカテゴリーに分類しています。
本格的な経営書やマネジメントの本から、自己啓発ややさしいビジネススキル本もあります。
経営者・管理者の自己啓発、一般社員・新入社員への推薦図書のセレクトに、ご活用ください。
哲学的で思想的に気高い
高度な研究的内容
きちんとした実践的内容
分かりやすい実践的内容
とても分かりやすい

組織行動の考え方
金井壽宏他 / 東洋経済新報社
金井教授の本は一定の品質が期待できる。

企業文化 生き残りの指針
エドガー・シャイン / 白桃書房
組織文化とキャリア開発の大家、エドガー・シャインの一冊。文化はもっとも変わりにくい企業の側面です。それを分析していきます。

組織行動のマネジメント
ステファン・P・ロビンス / ダイヤモンド社
組織行動と組織開発のまとまった良書です。ビジネスにおける人間行動とリーダーシップなどの基本入門書として最適なのではないでしょうか?

組織開発教科書
ウィリアム・ウォーナー・バーク / プレジデント社
まさしく組織開発の分野のバイブル。大変よくまとまっていて折に触れ読み返す必要のある良書。まとめを作っていますが、なにしろそのまとめすら大部。ご希望の方はご相談ください。

最強組織の法則
P・センゲ / 徳間書店
この本で学んだことは、学習組織(ラーニング・オーガニゼーション)。小笠原が根本においている組織のあり方です。高業績企業を創っていく大切な考え方ですね。

こうすれば組織は変えられる!
ピーター・クライン他 / フォレスト出版
組織の変革、活性化を進める10の手順。経営者・リーダーの聴く姿勢の大切さを教えてもくれる。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
マックス・ヴェーバー / 岩波文庫
仕事に没頭することが「天命」であり、神に選ばれた証であるとするプロテスタンティズムの「職業倫理」が、資本主義の「精神」へと転化し、近代資本主義を生み出していく歴史のダイナミズムを論証した社会科学の古典。(アマゾンの紹介文より)

世界の名著19 モンテーニュ エセー
モンテーニュ / 中央公論社
いわゆる教養哲学。モンテーニュの思索(膨大なローマ時代の思想家の引用)に普遍の教訓を見つけるたのしさ。

西洋哲学史Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
バートランド・ラッセル / みずゞ書房
西洋哲学は一度はざーっと学んでおきたいもの。なんといってもさまざまな科学、ビジネスなど考え方のベースですからね。このラッセル卿の哲学史は、かなりボリュームがあるがよみごたえがある。もちろん独自の見解だが(それはどれでもそう)。

老年について
キケロ / 岩波文庫
老年のあり方、考え方などとても興味深く、助けになる。若いうちにこれを読めれば幸せだろう。
