経営に役立つ本を15のカテゴリーに分類しています。
本格的な経営書やマネジメントの本から、自己啓発ややさしいビジネススキル本もあります。
経営者・管理者の自己啓発、一般社員・新入社員への推薦図書のセレクトに、ご活用ください。
哲学的で思想的に気高い
高度な研究的内容
きちんとした実践的内容
分かりやすい実践的内容
とても分かりやすい

P&Gで学んだ 経営戦略としての「儲かる人事」
松井義治 / CCCメディアハウス
「ヒト」という経営資源を最も有効に活用する「最適・最強の人事システム」について、P&Gで人事統括をしていた著者の具体的手法を知ることができる

1位思考 後発でも圧倒的速さで成長できるシンプルな習慣
猿渡 歩 / ダイヤモンド社
後発でも1位を取ることは可能であり、そのための思考法が纏められている。シンプルでありながら、説得力のある説明。経営者・マネジメント層だけでなく、一従業員も一読すべき一冊。

こうして社員はやる気を失っていく
松岡 保昌 / 日本実業出版社
モチベーションを下げる要因を取り除くことが、モチベーシヨンを上げるみとよりも優先順位が高い。組織開発についてのポイントが簡潔に記載されている。

逆境を楽しむ力
岩出 雅之 / 日経BP
逆境の中で組織の実力を100パーセント発揮させるマネジメントと、従来の若者とは違うZ世代のモチベーションの高め方や、逆境に直面したとき、プレッシャーや不安に押しつぶされることなく、蓄えた実力を発揮できる「フロー状態」をどのようにつくりだすかが説かれている書籍

マッキンゼー経営の本質
マービン・バウワー / ダイヤモンド社
企業経営における倫理観、組織構造や仕組みの重要性が説かれている

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか
森岡 毅 / 角川文庫
自分がアイディアを考えるためにどのような視点から考えればよいかがわかる

スタートアップ的人生(キャリア)戦略
リード・ホフマン / NewsPicksパブリッシング
企業の「永遠のベータ版」として、常に可能性に開かれたキャリアを歩みたい方に

ストーリーとしての競争戦略
楠木 健 / 東洋経済新報社
流れと動きを持った「ストーリー」として戦略を捉える視点にこだわって、競争戦略と競争優位の本質を考えることができる

失敗のメカニズム~忘れ物から巨大事故まで~
芳賀 繁 / 角川ソフィア文庫
忘れ物など日常の小さなミスも、原発事故など大きな事故の原因となるエラーも、本質的には同じ「失敗」。本人の意図に反して自身や周囲に被害を与えてしまう人間の行動(失敗)をわかりやすく解説。

はじめの一歩を踏み出そう
マイケル・E・ガーバー / 世界文化社
本書は、事業発展プログラム(イノベーション→数値化→マニュアル化)を実践することで、小さな世界を成長させることができると後押ししてくれる。
