経営に役立つ本を15のカテゴリーに分類しています。
本格的な経営書やマネジメントの本から、自己啓発ややさしいビジネススキル本もあります。
経営者・管理者の自己啓発、一般社員・新入社員への推薦図書のセレクトに、ご活用ください。
哲学的で思想的に気高い
高度な研究的内容
きちんとした実践的内容
分かりやすい実践的内容
とても分かりやすい

バナナの魅力を100文字で伝えてください
柿内尚文 / かんき出版
編集の仕事をしている著者が、伝わる技術について書いた本。重要なのは、伝えるではなく、伝わる。「伝わる構造」と「伝わる技術」について解説されており、体系的に学ぶことができる。

決める会議
パトリック・レンシオーニ / パンローリング株式会社
はじめはいつ論点に入る…?と不思議に思い読み進めるがいつのまにか会議の課題と解決のための手段について多くの気づきが得られる非常にわかりやすく興味深い本。

うちの社長は、なぜ「ああ」なのか
石原 明 / サンマーク出版
経営者をタイプ別に5分類し、それぞれの強みと弱み・課題や対策がまとめられた内容。非常に読みやすい一冊。

ディベートの達人が教える説得する技術
太田龍樹 / フォレスト出版
説得力を高めるための実践テクニックが簡潔に説明されている一冊

ME TIME
池田千恵 / ディスカヴァー・トゥエンティワン
最近、自分の時間を取れていない――という方は多いだろう。仕事で責任あるポジションを任されて忙しくなったり、子どもや親、パートナーのために使う時間が増えたり……。本書は、そんなあなたのための本である。
著者は池田千恵氏。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)がベストセラーとなった、朝活の第一人者だ。本書ではそんな池田氏が、自分のための時間(=ME TIME)を確保し、よりよい人生を送るための考え方やノウハウを教えてくれる。
ポイントは、朝→夜→昼の順で、それぞれの時間に対して「時間を『見える化』する」「時間を編集する」「時間を楽しむ」の3ステップに取り組むことだ。この3ステップで時間と向き合えば、自分にとって不要な時間をそぎ落とし、大切な「ME TIME」を確保できるようになる。朝→夜→昼の順を推奨するのは、昼より夜、夜より朝のほうが、工夫次第で時間を捻出しやすいからだ。
「そんな時間があれば、ゆっくり眠って疲れを取りたい」「朝は家族の世話で忙しいから」などと思う方もいるだろう。そんな頑張り屋さんのあなたこそ、本書を読んでみてほしい。朝こそ徹底的に「Want」を優先しよう、自分を大切にしている実感が持てて1日を幸せに過ごせるから――この本にはそんな著者のメッセージが詰まっている。ぜひそのメッセージを受け取り、誰にも邪魔されない「ME TIME」でほっと一息ついてほしい。

組織開発の探究 理論に学び、実践に活かす
中村 淳、中村 和彦 / ダイヤモンド社
組織開発とは何か?歴史的背景から本質と手法を細かく解説された一冊。

目的ドリブンの思考法
望月 安迪 / ディスカヴァー・トゥエンティワン
戦略コンサルが考える目的、目標、手段について学べる

君が思うより 人生は短い
千田 琢哉 / あさ出版
人生を豊かに過ごすための脱力本

デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える
Jennifer Petriglieri / 英治出版
人生100年時代、キャリア志向の二人に立ち塞がる3つの転換期と、その乗り越え方を説く。

営業の魔法
中丸 信仁 / ビーコミュニケーションズ
営業の仕事に興味がある方におすすめです。
