経営に役立つ本を15のカテゴリーに分類しています。
本格的な経営書やマネジメントの本から、自己啓発ややさしいビジネススキル本もあります。
経営者・管理者の自己啓発、一般社員・新入社員への推薦図書のセレクトに、ご活用ください。
哲学的で思想的に気高い
高度な研究的内容
きちんとした実践的内容
分かりやすい実践的内容
とても分かりやすい

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」
山端 宏実・岡部 一詩・中田 敦・谷島 宣之・日経コンピュータ・大和田 尚孝 / 日経コンピュータ
中々完成しないことから「IT業界のサグラダファミリア」と揶揄されたみずほ銀行の勘定系システム統合プロジェクトなど、みずほ銀行のシステム統合は苦闘の歴史として語り継がれている。三菱UFJや三井住友もシステム統合を行ったが大きな混乱は発生しなかった。なぜ、みずほ銀行だけが苦闘を強いられたのかをシステム統合の歴史と共にまとめている。

小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方
村尾隆介 / PHP研究所
小さな会社だからこそできるビジョンのつくり方が書いてあります。理論などは細かく載っていなくて、実際にやってみる方法が書かれています。

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
北野唯我 / 日本経済新聞
物騒なタイトルですが、自分の才能とどう付き合っていくべきか?に焦点を当てています。この本を読むことで、自分は現在の環境で「天才」「秀才」「凡人」のどのタイプに近いのか?そしてどう生きていくのが良いか?を考えるきっかけになります。

とにかく仕組み化 人の上に立ち続けるための思考法
安藤広大 / ダイヤモンド社
仕組みがあれば、ピンチを救える。組織を変えていく人になるために。

不動産投資 騙しの手口
前田浩司 / ㈱秀和システム
フラットな視点で不動産投資について記載されている。

女の機嫌の直し方
黒川 伊保子 / 集英社インターナショナル
男性脳は問題解決のため、女性脳は共感のために対話を紡ぐ。だから男女の間には溝が生まれる。しかも優秀な男性脳ほど女性の機嫌を損ねるという。

史記
司馬 遷 / ちくま学芸文庫
太宗の時代、司馬遷が編んだ中国史、最高の筆致で描く史書

春秋名臣列伝
宮城谷昌光 / 文春文庫
中国春秋時代の名臣たちの生きざまを学べる。
他に戦国編、楚漢編がある

小説十八史略
陳舜臣 / 講談社文庫
チンギスハン登場までの全中国史をざあっとなめる。やはり生き様にふれるのには中国史がもっともよい。

通勤大学MBA〈14〉 クリエイティブシンキング
グローバルタスクフォース / 総合法令出版
さまざまな思考法を簡潔に紹介
