ケーススタディ

背景・課題

会計事務所様向け提案

平成26年3月5日、第1回会計事務所甲子園決勝大会で準優勝し、御堂筋流『経営のコックピットシステム』が一躍脚光を浴びました。20年以上、自事務所で試行錯誤を繰り返し、経営計画から実行管理のしくみを『経営のコックピットシステム』と表現し、クライアントの成長・発展に貢献することを目的とする会計事務所様向けに情報提供を始めております。

課題
  • 顧問料の値下げに対して対応策が見つからない
  • MASサービスに手をつけたものの手ごたえがない
  • 事務所全体でのMASサービスの取組みが軌道に乗らない

御堂筋税理士法人からのご提案

経営計画で立てた仮説の月次の検証方法は、「1.自らの振返り」「2.上司面談でのアドバイス」「3.会議によるメンバーアドバイス」「4.月中のフォローアップ」の4サイクルシステムでチェックします。この4サイクルをよどみなく行うための資料設計も重要なポイントとなります。会議資料・報告資料は、思考回路を決める重要な要素です。目的を明確にし、強い意志で確実な4サイクルシステムを運用できると必ず目標達成はできます!

お客様が実施する会議を変革する

中小企業が行っている会議は、ほとんどが構造化されていません。つまり、会議の目的や進行手順にこだわりをもった会議ではないということです。そこで、『御堂筋流会議のしくみ』を導入し、目標達成のための経営会議に変革します。

経営計画を見直す

会議のための会議を実行しても意味がありません。会議は、経営計画で立てた仮説を検証するシステムの一部だからです。経営計画と経営会議は、一連の流れとなっています。従って、会議を見直すことは、経営計画をも見直し、目標達成のしくみを構築してゆくこととなります。

獲得成果

売上高昨年対比121%、経常利益昨年対比311%(ビルメンテナンス業)

従前の営業会議がマンネリ化し、達成したときは『自慢話し』、未達のときは『言い訳け』を並べる報告会形式の営業会議を打破し、目標達成できる営業会議にしたいというトップの依頼により改善スタート。改善策の1つ目は、営業部メンバー全員で目標設定会議を実施。単なる昨年対比110%という目標設定ではなく、どのお客様にどの商品・サービスでいくら増販するのかを自ら検討。

2つ目は営業会議資料の見直し。今まで、月次の結果のみ確認の資料を新年度1ヶ月目から決算予測つまり予定工事や予定契約を見込んだ決算着地数値にて報告していただくように変更。また、重点得意先についての1ヶ月の行動予定・実績・来月の決意を書き込んでいただいた。

実際のお客様の声

経理業務の改善とともに、会社の業務の不備や非効率な部分までアドバイスをいただき、合理化でき、生産性もアップしました。

株式会社阪井金属製作所
代表取締役
阪井 博史 様

スタッフが主体的に動ける存在として活躍できるように、人材育成への取組みをより一層強めていきたいです。

北野木材株式会社
代表取締役社長
北野 眞一郎 様

スタッフの性格や特徴など、弊社のことを端から端まで把握されているコンサルティング会社は他にありません。

株式会社リブウェルヤマザキ
金井 敬 様

1回限りの講演やセミナーではなく、体系だった全社的な教育として活用しています。

東海ハウス株式会社
塚本 忠男 様

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