私たちは、社員が心身ともに健やかに働ける環境づくりを経営の重要な柱と位置づけ、 健診・運動・メンタルヘルス・食生活・女性の健康・家族参加の6つの領域で、 継続的な取り組みを進めています。
社員の健康への投資を「コスト」ではなく「未来への戦略」として捉え、 組織的な健康づくりに取り組んでいることが認められました。
どれかひとつに偏らず、
体・心・生活・家族という広い視点から、社員の健康を支えています。
健康保険組合と会社、二重の補助で受診のハードルをなくす。自分の体と向き合う時間を、費用の心配なく確保できる仕組みです。

ジムでも、ヨガでも、休日のランニングでも。社員それぞれが選んだスポーツ活動に会社が補助金を支給。「続けたくなる」を後押しします。

定期的な1on1面談で、一人ひとりのワークライフバランスと心身の状態を継続的にケア。年1回のストレスチェックと外部相談窓口も設け、一人で抱え込ませない体制を整えています。

体に優しい食材にこだわる業者を選定。さらに月2回の【社食DAY】は会社負担でランチをご提供し、普段関わりの少ない部署同士が自然と言葉を交わす時間を生み出しています。

テレワーク、フレックス、時差出勤、育児・介護との両立支援、女性活躍推進。一人ひとりの事情に、会社の制度を合わせていく。それが私たちの考える「働きやすさ」です。

年に1度の社員旅行や運動会、家族を招いての催しなど、業務を離れて顔を合わせる機会を大切にしています。部署や役職を越えたつながりが、日々の仕事を支えています。


「キッズカミングDAY」を開催。社員の子どもたちを職場に招き、 年齢別にチーム分けをし、コンサルティング体験やお金に関わるお小遣帳づくりを通じて「働くこと」に触れてもらう一日。
子どもたちにとっては初めての職場体験、保護者にとっては家庭と会社のつながりを感じる機会に。 従業員間のコミュニケーションを深める取り組みのひとつとして、人と人が繋がる場となりました。
私たちは、これからも社員一人ひとりの健康と向き合いながら、
働きがいのある会社づくりを続けていきます。