最近、TVでも欠陥住宅特集でお施主様が困っている姿をよく見かけます。
見えるところは、とてもきれいに仕上がっているが、
いざ隠れている部分を調査してみると・・・
柱はつぎはぎだったり、家がゆがんでいたり、建具に隙間があったり、
本当に悲惨で見てられません。
お客様が延々と営んでいく生活をサポートするのが【家】なのです。
安心して暮らしていくための【家】には、
日本の風土や文化にあった伝統技術と思いやりが必要だと思っています。
それには、対話を大切にして、共に理解しあえるような人間関係が前提にあり、
本物の技術を持った職人が関わらなければなりません。
例えば、同じ魚でも本物の寿司職人と出来合いの寿司職人では出てくるものは違います。
素材を活かすか殺すか、包丁などの道具の取り扱い方など見ていてすぐにわかります。
同じように日本の伝統技術を持った良い職人が家を造ると素材を大切にしてくれます。
私たちの造った素材や部品が丁寧に扱われているのを見ると嬉しくなりますよね
その結果、施主様にとってもいい家になると思うのです。
安心の住宅を提供するため、伝統技術を守ることが私たちの使命です。
伝統技術と思いやりのある職人さんを育成していくことが私たちの課題です。
その仕組みを作るために、「若手会」という組織を作って、ここで職人予備軍を育てます。
こころの共有ができる若者を発掘することが大事!
絶対やっていきますよ! |