□経営のベースはやっぱりテクニックではない、価値観だ!
そして価値観は学ぶものである。
○いろんな会社の経営の相談に乗って、よく出てくる経営の課題のひとつが
人材育成です。
○やれ売れるしくみ作りで明日から売上が倍になるとか、
工場の改善で、コストが半分になるとか、
人事制度の改革で、社員がメチャクチャ意識があがるとか、
取り組まなければいけない課題はいつも山ほどあります。
○でもいろいろ話し込んでいくと、
「結局、小笠原さん人やね〜! 人を育てなあかんわ!(はぁ〜ため息)」
最後に決まって出てくる言葉がこれです。
○その通りなんです。
いくら経営と言ったって、機械が勝手にヒット商品を作り、
コンピュータが勝手に商品を売り込んでくれるわけではない。
結局、人の働きが会社の業績を100%決めるのです。
○経営の勉強でも、
●知識の勉強・・・売れる方法、儲かる方法、管理の方法、能力の勉強、
●智慧の勉強・・・基本となる正しい考え方、価値の勉強
このふたつがあります。
でもベースになるものは智慧の勉強ではないでしょうか?
○智慧の勉強といっても、中々よいものが少ないように思います。
私もいくつもの智慧の勉強もしました。
その中でも、とてもよかったなあと今思っているものがあります。
今度そのセミナーが開かれるのでぜひ皆さんにご案内したいと思います。
小笠原がたいへん考えさせられ、
今も大きな影響を受けているセミナーです。
○それが『経営人間学講座』でした。
今回2月の7日にその経営人間学のセミナーが開かれるのです。
そこで早速皆さんにこれをご紹介しようと思いました。
下記の日程と内容で開かれますので
時間を作られて、ぜひご参加ください。
上でお話したようなことに課題を感じられている方なら
必ず深い気づきのあるセミナーです。
□『経営人間学講座入門編』
○部下の主体性を引き出す創造的リーダーシップ
トップ、管理職の価値観が、企業の命運を分ける
新しい戦略を策定し、士気を高め、業績を向上させるシナリオ
○これからの変革の時代を勝ち抜いていくためには
トップが自己変革をして、社員とともに新しい顧客価値を生み出していく
ことが絶対条件になります。
○そこで必要とされるものは、トップのリーダーシップです。
その土台には、社員やお客さまなどを深く共感に導く
高いものの考え方が求められます。
○このセミナーで得られるものは、
正に、その高いものの考え方なのです。
このセミナーはもう20年以上にもわたって、
多くの経営者に支持され、東京、大阪、博多でずっと開催され続けてきた
きわめてまともなセミナーです。
そこで語られる、講師の竹内日祥上人の考え方は、
私小笠原は、その通りだと確信しております。
□セミナーのポイント
○戦略を立てるもとになる思考力を深めるためには価値観が必要である。
○現代の経営環境がどのように変化しているか?
○そうした変化に対応していくための企業のあり方とは?
○価値観とは何か?どうすれば学べるか?
○価値観を身につけた経営者のリーダーシップと戦略のあり方とは?
○あなたの明日からの経営と人生への向き合い方が変わります。
□『経営人間学講座入門編』セミナー開催のご案内
○日 時 2月7日(水)13:30〜17:00
○場 所 太閤園ガーデンホール
http://www.taiko-en.com/access_map/index.html
○講 師 竹内日祥上人(全日本経営人間学教会理事長、妙見閣寺代表役員)
○受講料 10,000円
○お申し込み方法
全日本経営人間学協会までお電話でお問い合わせください。
06−4254−8125
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