ケーススタディ

背景・課題

製造メーカー様向け提案

現在、安価な海外製品が国内に入ってきており、伝統ある日本のものづくりが脅かされてきています。これからの世の中、国内企業の製品のみならず、安価な海外製品の参入でますます競争環境としては厳しくなっていくことが想定されます。高付加価値の製品提供、要求された納期併せたスピーディな対応、お客様に合った品質の良い製品など、さらには昔までの少品種大量生産から多品種少量生産へと世の中のニーズはどんどん変化しております。その中で日本の企業が競争に勝ち残っていくためには、世の中の変化に対応できる強い現場作りが必要になります。

課題
  • 現場の改善活動がなかなか進まない
  • 価格競争に勝つためコスト削減を今以上に推進したい
  • 原価計算があいまいである
  • 生産管理の仕組みを見直したい

御堂筋税理士法人からのご提案

世の中の変化に合わせて対応できる現場作り、特にお客様のニーズにあった「売れるスピードでモノを造る、造る速さでモノを買う」ということが大事になってきます。そのためにも、日ごろから従業員1人1人がモノづくりを理解し、改善の意識を持って、現場発信の改善活動が必要不可欠です。わが社ではそのような強い現場作りを実現するために、生産革新のエキスパートであるコンサルタントと連携し、お客様のサポートを行っております。

徹底3S活動を中心に全社で改善活動の意識アップを図る

全ての改善活動の基礎である3Sを推進し、現場力の向上をサポートします。「1人の100歩よりもみんなの1歩」をキーワードに全社で改善活動の意識を植え付け、内部から自発的に改善する風土づくりのお手伝いを行います。

原価計算制度の構築

現在の価格競争に勝ち残るためには、社員のみなさん1人1人がコスト意識を持たなければなりません。そのためには、正しい原価を計算する必要があります。業務内容等ををヒアリングし、適正な原価計算制度の構築をサポートします。

御堂筋生産革新研究会の実施

外部コンサルタントとコラボし、それぞれの企業様で生産革新を実現するための研究会を実施しております。毎月、順番にメンバーの工場見学を行い、意見交換や専門家の視点から見た現場の課題を明確にし、生産革新に取り組みます。

個別の現場改善サポート

上記以外にも段取改善や動作分析、見える化、ムダとり、在庫削減、工程結合など、それぞれの企業様にあった問題解決を、それぞれのコンサルタントと連携して、サポートいたします。

獲得成果

  • 部門別、製品別に財務と連動した数字として収益分析が可能となり、工場ごとの生産性も数値で検証できるようになった。
  • 見積段階で必要な製品別標準原価の把握が可能となった。
  • 月次決算においてみられた限界利益のばらつきがなくなり、異常値があった場合には、その原因追及が可能となった。

実際のお客様の声

経理業務の改善とともに、会社の業務の不備や非効率な部分までアドバイスをいただき、合理化でき、生産性もアップしました。

株式会社阪井金属製作所
代表取締役
阪井 博史 様

スタッフが主体的に動ける存在として活躍できるように、人材育成への取組みをより一層強めていきたいです。

北野木材株式会社
代表取締役社長
北野 眞一郎 様

スタッフの性格や特徴など、弊社のことを端から端まで把握されているコンサルティング会社は他にありません。

株式会社リブウェルヤマザキ
金井 敬 様

1回限りの講演やセミナーではなく、体系だった全社的な教育として活用しています。

東海ハウス株式会社
塚本 忠男 様

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