税務の判断に間違いがあった場合、私たちには賠償責任が発生します。
会社の規模が大きくなるほど、間違いに対してのリスクは大きくなります。
また、総資産や売上によって、伝票枚数やチェックなどにかかる時間が異なります。
そういったことから、顧問料には、保険料や作業量として、
以下の3つの項目について、弊所で定めさせていただいております
料金テーブルによって計算しお見積もりを提出させて頂きます。
その上で、ご相談をして顧問料を決定させていただきます。
(1) 税務代理委任契約上の判断責任の軽重 ⇒ 売上高を元に算出
(2) 必要投下時間(かかる手間、時間) ⇒ 仕訳数、見積監査時間を元に算出
(3) 料金の負担能力(支払能力) ⇒ 限界利益(粗利益)、
個人換算所得(経常利益+役員報酬)を元に算出
その内容は製造業、建設業、卸売業などの業種によって区分はちがいますが
おおむね次のような料金となっておりますのでご参考にしてください。
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