税務の判断に間違いがあってお客さまにご迷惑をおかけした場合には
私たちには委任契約上の賠償責任が発生します。
そしてそのリスクは、お客さまの会社の規模が大きくなるほど大きくなります。
さらに、会社の規模や伝票の多さ複雑さによって
私たちがチェックするための時間が異なります。
そういったことから、顧問料は、保険料や作業料として、以下の2つの項目について
弊所で定めております料金テーブルによって算出してお見積もりを提出させて頂きます。
その上で、ご相談をしてご理解をいただき、顧問料を決定させていただいておりますす。
(1) 税務代理委任契約上の判断責任の軽重
⇒ 売上高、粗利益および経常利益+オーナーの役員報酬(個人換算所得)を元に算出
(2) 必要投下時間(かかる手間、時間)
⇒ 仕訳数、見積監査時間を元に算出
その内容は製造業、建設業、卸売業などの業種によって区分はちがいますが
おおむね次のような料金となっておりますのでご参考にしてください。
|