ここでは経営の参考になると判断される本だけをご紹介しています。
◆区分は日本図書分類による。
◆評価の目安は、☆☆☆☆☆=哲学的で思想的に気高い、☆☆☆☆=高度な研究的内容、☆☆☆= きちんとした実践的内容、 ☆☆=分かりやすい実践的内容、☆=とても分かりやすい |
人は仕事で磨かれる |
| 丹羽宇一郎 |
文芸春秋 |
1,300円 |
<自己啓発> |
| 伊藤忠の前社長が生き方を語った本です。倫理を大切にするメッセージが骨太で実直な語り口を通じて伝わってきました。 |
小笠原 |
☆ |
国家の品格 |
| 藤原正彦 |
新潮文庫 |
680円 |
<自己啓発> |
| ベストセラーとなった日本の思想を礼賛する本。歯に衣着せぬ語り口で少なからず痛快な思いに浸る。 |
小笠原 |
☆ |
| 朝の論語 |
| 安岡 正篤 |
明徳出版社 |
1,800円 |
<自己啓発> |
| 安岡正篤先生はやはり読んでおくべきでしょう |
小笠原 |
☆☆ |
| カーネギー話し方教室 |
| D・カーネギー |
ダイヤモンド社 |
1,000円 |
<自己啓発> |
| 小笠原がD・カーネギーに出会い、人間関係改善のスキルに関心を寄せるきっかけとなった一冊 |
小笠原 |
☆ |
| 会議が変わる6つの帽子 |
| エドワード・デ・ボーノ |
翔泳社 |
1,600円 |
<自己啓発> |
| 水平思考で有名なデボーノ博士の会議の生産性アップ法、一度に一つの立場からの思考にしぼり、それを6色の帽子にヴィジュアル化したところが実用的である。 |
小笠原 |
☆ |
| 幸福論 |
| アラン |
白水社 |
2,233円 |
<自己啓発> |
| 楽しいから笑うのか?、笑うから楽しくなるのか?生活に対する態度を考えさせられる |
小笠原 |
☆☆☆ |
| 坂の上の雲 |
| 司馬 遼太郎 |
文春文庫 |
|
<自己啓発> |
| 勇気が沸く本 |
小笠原 |
☆ |
十八史略の人物学 |
| 伊藤 肇 |
プレジデント社 |
1,890円 |
<自己啓発> |
| 「歴史は例証よりなる哲学である」ということから十八史略をたたき台にして現代の経営者の問題点を考える糸口となる本である。 |
能川 |
☆☆ |
| 小説 上杉鷹山(上・下) |
| 竜門 冬二 |
学陽書房 |
1,300円 |
<自己啓発> |
| ケネディが手本にした、江戸時代の財政再建家、上杉鷹山の足跡をたどる |
小笠原 |
☆ |
| 小説 二宮金次郎(上・下) |
| 童門 冬ニ |
学陽書房 |
1,395円 |
<自己啓発> |
| 二宮金次郎の足跡をたどる |
小笠原 |
☆ |
| 「青春」という名の詩 幻の詩人サムエル・ウルマン |
| 宇野 収 ・ 作山 宗久 |
産能大学出版部 |
1,240円 |
<自己啓発> |
| 青春とはこころの若さをいう、の気高き詩はやはり私たちを鼓舞する |
小笠原 |
☆ |
| 知命と立命 |
| 安岡 正篤 |
プレジデント社 |
1,456円 |
<自己啓発> |
| 陽明学の安岡正篤先生の数ある著書の中の一冊、中国の古典はやはり普遍的である |
小笠原 |
☆ |
| 帝王学 [貞観政要]の読み方 |
| 山本 七平 |
日本経済新聞社 |
1,000円 |
<自己啓発> |
| 創業者と2代目の違いをひもとき、2代目のあり方を考えさせる。 |
小笠原 |
☆☆ |
| 人間的魅力の研究 |
| 伊藤 肇 |
日本経済新聞社 |
1,214円 |
<自己啓発> |
| 経営者の心構えを考えさせる逸話集 |
小笠原 |
☆ |
| ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 |
| キングスレイ・ウォード |
新潮文庫 |
550円 |
<自己啓発> |
| 新入社員など若い人たちに是非読んでもらいたい珠玉のエッセイ、小笠原は折に触れこれから就職していく若人にお勧めする一冊 |
小笠原 |
☆☆ |
| 人を動かす |
| D・カーネギー |
創元社 |
980円 |
<自己啓発> |
| 聖書の次に発行部数が多いという、人間関係のコツを書いた本、基本として押えておきたい一冊 |
小笠原 |
☆ |
| 日々これ掃除 |
| 鍵山 秀三郎 |
学習研究社 |
1,460円 |
<自己啓発> |
| イエロー・ハットのオーナーの著書、やはりお掃除は心が洗われる |
小笠原 |
☆ |
| 道は開ける |
| D・カーネギー |
創元社 |
1,200円 |
<自己啓発> |
| D・カーネギーの「人を動かす」と並ぶ有名な本、処世のヒントが満載 |
小笠原 |
☆ |
| 問題解決プロフェッショナル「思考と技術」 |
| 斉藤 嘉則 |
ダイヤモンド社 |
2,330円 |
<自己啓発> |
| ビジネスにおける問題解決の基礎になる思考ベースとして「ゼロベース思考」と「仮説思考」の考え方と、実際に進めていく上での技法として「MECE」と「ロジックツリー」の手法を簡潔に提示してくれる。考え方の枠組みを学ぶのに役立つ。 |
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☆ |
| 竜馬が往く |
| 司馬 遼太郎 |
文春文庫 |
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<自己啓発> |
| 勇気が沸く本 |
小笠原 |
☆ |
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