| 鈴木敏文 考える原則 |
★ |
緒方知行 / 日本経済新聞社 / 667円
これからの小売業界を勝ち抜くための基本原則を確認できる一冊。小売業だけではなく、卸売業、製造業にも共通することも多くあり、ビジネスに対する姿勢を正すの役立ちました。 |
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| あなたの会社 |
★★ |
山田 修 / ダイヤモンド社 / 1,429円
中小オーナー企業において、事業承継についての悩みがないとおっしゃる経営者の方はいらっしゃらないと思います。評価が高い自社株の承継の問題については、相続対策の本等にてその手法が紹介されていますが、この本はM&Aを含めた経営承継についての選択肢が紹介されています。経営承継についてお悩みの経営者の方はその選択肢が広がるのではないでしょうか。 |
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| 経営学入門[上] |
★★★ |
榊原清則 / 日本経済新聞社 / 860円
戦略論と組織論の内容をうまくコンパクトにエッセンスをまとめた経営学の入門の好著。
それでいて考え方の流れ、背景、功罪などきちんと説明をしてあり、示唆にも富んでいる。 |
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| バイアブル・ビジョン |
★★★ |
ジェリー・I・ケンドール / 日本工業新聞社 / 1,800円
「ザ・ゴール」で脚光を浴びたTOC(制約理論)の実践テキスト。
わかりやすいように書いてくれていますが、でもちょっぴりむずかしい。
簡単にいえば全体最適を見渡した経営の改善の方法論です。
でもマーケティング、ものづくり、物流、プロジェクト管理などを一望して、コンパクトにポイントを押さえてくれています。
そういう意味で入門書としてよくできています。
その上改善の進め方、社内の説得のしかたまで書いてくれている親切さ。
でもやはり大企業向けかも。ですからエッセンスだけをいただいて計画作りに活用しましょう。 |
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| V字回復の経営 |
★★ |
三枝匡 / 日本経済新聞社 / 1,600円
現在ミスミの社長をしている三枝さんの人気経営改革ストーリー、
実話をもとに物語仕立てで経営改革のあり方を教えてくれる。
シンプルなコンセプトや50のチェックリストがとても役に立つ。
俺も会社を改革しなきゃ!と思っている人にぜひ一読をお奨め。 |
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| マッキンゼー経営の本質 |
★★ |
マービン・バウワー / ダイヤモンド社 / 2,200円
経営とは、目標を定め経営資源を目標達成に導くことである。
そのためには経営の意思が最も重要だが、それを反映させる最良の方法は計画的、組織的経営である。
この本にはそうした経営のしかたについて著者が経験から確信していることがきらぼしの如くちりばめられている。
ものすごく刺激を受ける良書である。経営者やbQにはぜひ読んでもらいたい稀に見る好著である。 |
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| 決定版!「ベンチャー企業」実践教本 |
★★★ |
大前健一他 / プレジデント社 / 2,800円
ベンチャー育成の一級の方々が書いた起業と経営に必要なスキルの講義録、
ベンチャー経営者だけでなく中小企業の経営者にも気づきの多い内容である。 |
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| グレートゲーム・オブ・ビジネス―社員の能力をフルに引き出す最強のマネジメント |
★★★ |
ジャック・スタック / 徳間書店 / 1,890円
ビジネスはゲーム、帳簿を公開して、全員がごほうびをもらえるようなしくみで経営をしていくスタイルで行こう!
そのためにはメンバーは自分たちのゲームのスコアが分かっていなくっちゃ。
だから経営の数字に強くなろうってわけです。
名づけて、「オープンブック・マネジメント(帳簿公開経営)」、信奉者の多いこの考え方の元祖本です。ちなみに私も信奉している考え方です。 |
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| 仕事魂 |
★ |
比屋根 毅 / 致知出版社 / 1,400円
褐サエーデルワイス会長。 職人として頂点を極めた人の経営に対する考え方がよく分かりました。
経営とは人。 出会った人、社員、そして独立していった人たちに対する愛情に感動しました。
本書に書かれた「比屋根語録」には重みがあります。 |
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| ブルー・オーシャン戦略 |
★ |
W・チャン・キム他 / ランダムハウス講談社 / 1,900円
分かりやすく経営の管理ポイントを教えてくれます。 |
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| なぜあの会社は儲かるのか |
★ |
山田英夫+山根節 / 日本経済新聞社 / 1,400円
高級化路線は儲かるのか?あんなに安売りしても儲かっているのか?
などの素朴な疑問に皆さんがよく知っている企業の会計データをもとに答えてくれます。 |
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| フィッシュ |
★ |
スティーヴン・C・ランディン / 早川書房 / 1,260円
なんだというようなお話、でもうまく魚市場の威勢のいい元気な職場に合わせてうまくまとめた小話。
でもジンと考えさせられます。 |
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| なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? |
★★ |
小堺桂悦郎 / フォレスト出版 / 1,400円
小堺さんの本は、どれを読んでもおもしろい。
それは・・・、元銀行員、元会計事務所職員ということから、
オブラートに包まない、ストレートなお話しだからだと思います。
法律や慣例の説明ではない、本質を見事な例え話で紹介している。 |
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| 熱狂する社員 |
★★ |
デビッド・シロタ他 / 英治出版 / 1,900円
この本は人事の処遇についての基本的考え方のエッセンスを教えてくれたように思います。
人がやる気になるの3要素を公平性、、達成感、連帯感とし、それをどのように実現していくかという考え方はとてもしっくり来ました。 |
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| 「話し合い」の新技術 |
★★ |
堀 公俊 / プレジデント社 / 1,238円
ファシリテーションの考え方をベースに、ビジネスシーンだけでなく日常生活まで視野に入れた話し合いの技術を「7つの原則」でとても分かりやすく紹介してくれています。
「なるほど!なるほど!」と唸る場面が多い本でした。 |
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| フィールドブック学習する組織「5つの能力」 |
★★★★ |
ピーター・センゲ他 / 日本経済新聞社 / 3,150円
「最強組織の法則」の著者ピーター・センゲが著した「学習する組織」を作るための実地練習帳。
さまざまなコンセプトや演習がちりばめられている。この分厚いテキストをどう活用するか使い手の力量が試されるところ。 |
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| 顧客ロイヤルティのマネジメント |
★★★ |
フレデリック・F・ライクヘルド / ダイヤモンド社 / 3,840円
顧客、社員、株主のロイヤルティを獲得し、長期の関係性を確立することが関係維持率を高め、
そこから生涯価値を高まり、他社に比べ高業績を実現することができるという、全体像を理解することができる。
これをどう中小企業で実行していくかとなると、難しい内容である。 |
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| なぜマネジメントが壁に突き当たるのか |
★ |
田坂広志 / 東洋経済新報社 / 1,600円
マネジメントは西洋思想の言葉や合理では解き明かせない部分がある。
そこに光を当てるには東洋思想の助けが必要である。 |
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| 事業再生プロフェッショナル |
★ |
清水輝幸 / ダイヤモンド社 / 1,785円
老舗企業を半年で蘇らせた再生のプロセスを人々の変容のしかたを中心に迫真に描く。
ある部長の気づきと決意には思わず心の中で拍手四目頭が熱くなる。 |
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| なぜマネジメントなのか ― 全組織人に今必要な「マネジメント力」 |
★★★ |
ジョアン・マグレッタ / ソフトバンククリエイティブ / 1,995円
紀伊国屋で平積みしてあったのでふと手にした本です。
これが大当たり、私が皆さんといっしょに会社をよくするために取り組みたいしごとがずばりそのまま書かれています。
ぜひテキストにしたいと思いました。
むづかしかった経営の概念の本質、それは何のために使うのかといった日ごとの疑問が目からうろこが落ちるようによーく分かりました。
読み始めはちょっと歯ごたえはありますよ。でも慣れれば大丈夫。
ウォルマート、GE・・・たくさんの会社・経営者の事例で楽しく読めます。
経営とはなにかを知りたい、もう一度おさらいしたい方々に絶対にお奨め |
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| 1分間マネジャー |
★ |
K.ブランチャード・S.ジョンソン / ダイヤモンド社 / 1,165円
おなじみ一分間シリーズの一冊、部下の仕事は部下にさせて、いたづらに仕事を背負い込まないという単純な行動規範を、簡潔に明快な比喩で投げかける
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| 12週で分かる社長の計数 |
★ |
櫻庭 周平 / 商業界 / 1,500円
計数が大事だと思っていてもその習得の機会がなかった。そのような人におすすめの本です。損益計算書・貸借対照表でつかむ強みと弱み、資金繰り表でつかむ強みと弱み、といったことを1週15〜20ページ前後で12週で読めるようにまとめられているので、経営に関する入門的なものとして読みやすい構成になっています。 |
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| Essentials of Management |
★★★★ |
Koontz Weihrich / McGraw-Hill Publishing Company
マネジメントの総合テキスト、なぜ日本にはこんな好い本がないのかな? |
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| GMとともに |
★★ |
A.P.スローン,Jr / ダイヤモンド社 / 5,825円
A・スローン・ジュニアの自叙伝 |
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| M・P・フォレット 管理の予言者 |
★★★ |
メアリ・P・フォレット / 文眞堂 / 3,500円
P・ドラッカー他著名な人たちが経営管理を最初に論じたフォレットの業績を振り返り顕彰する |
| |
| Management Teams |
★★★ |
R.Meredith Belbin / 発心社
経営はチームである。そのチームについて深く考えさせる素晴らしい一冊、経営者必須の知識を提供。 |
| |
| Team Roles at Work |
★★★ |
R.Meredith Belbin / 発心社
マネジメント・チームの発展形。前著に引き続き必読 |
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| 一倉定の社長学シリーズ |
★ |
一倉 定 / 日本経営合理化協会 / 9,417円
ドラッカーの考え方を、踏襲した読みやすく、まともな経営の指南書、経営者に絶対のお勧め |
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| インテル経営の秘密 |
★★ |
アンドリュー・S・グローヴ / 早川書房 / 1,748円
私などが理想とするフランクな経営のスタイルを述べてくれています。小笠原が強く影響を受けた実践経営者の自筆書 |
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| ウェルチの戦略ノート |
★★ |
ロバート・スレーター / 日経BP社 / 2,200円
J・ウェルチの実際に行なってきた手法を丁寧に記述してくれており、私たちが現実の運営で活用できる |
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| エクセレント・カンパニー |
★★ |
T.J.ピーターズ / 講談社 / 1,800円
良い会社の共通項目をフィールド・ワークからまとめた一冊 |
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| 会社にお金が残らない本当の理由 |
★ |
岡本 吏郎 / フォレスト出版 / 1,500円
この本は、中小企業がシステムを知らないことでいかに損をしているかを書いた本です。そして、逆にシステムを利用して中小企業のお金を残す方法についても書いています。システムとは、知らない人には徹底的に厳しく、しかし一方、工夫する者にはとても優しいのです。例えば、「管理すればお金を残すことができる四つの数字(1)一人当たり付加価値、(2)労働分配率、(3)一人当たり経常利益率、(4)ROA(総資本経常利益率)」が紹介されています。要するに「知っているか、知らないか。」それだけです。ビジネスの背景にあるシステムをこの本で理解し、自らのやり方を少し変えてみてください。 |
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| 会社を成長させるために絶対に必要なこと |
★★ |
佐藤 昌弘 / フォレスト出版 / 1,400円
会社には大きく分けると5つのビジネスのステージがあり、同じ課題でも解決策はステージで違う。そのステージにあった解決策を実践しなければ、次のステージに登ることができないまま成長がとまってしまうそうです。会社を成長させるための数多くのヒントが書かれています。 |
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| 格付けアップ作戦 |
★ |
中村 中 / TKC出版 / 1,800円
前作「銀行交渉術」に引き続いて、金融検査マニュアル後の銀行との付き合い方、交渉法の対応を分りやすく解説している。前作とセットで読んでほしい金融機関対応マニュアルである。 |
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| 幹部研修のための管理者ノート |
★★ |
島田 信愛 / 清文社 / 3,200円
尊敬すべき会計士コンサルタントによるまともな実践管理者テキスト |
| |
| 管理者のためのマネジメント理論 |
★ |
宮田 薫 / 日本コンサルタント / 1,748円
日本のこの手の本の中では、オーソドックスに理論を解説している |
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| 企業参謀 |
★★★ |
大前 研一 / プレジデント社 / 2,000円
経営戦略における戦略思考についてよくわかる |
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| 企業進化論 |
★★★ |
野中 郁次郎 / 日本経済新聞社 / 1,505円
日本の経営理論で世界に通用する数少ない一冊、ナレッジ・マネジメントについて考えさせる |
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| 究極のビジネス書50選 |
★ |
スチュアート・クレイナー / トッパン / 2,200円
日本人では大前研一が2冊入っていたりして、これを読んでいるだけで勉強になる好著のカタログ |
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| 競争戦略論 1、2 |
★★ |
マイケル・E・ポーター / ダイヤモンド社 / 2,400円
ポーターのグローバル企業時代の競争戦略論 |
| |
| 競争の戦略 |
★★★ |
M.E..ポーター / ダイヤモンド社 / 5,049円
競争戦略の大家ポーターの代表作、明快なコンセプトは今も普遍。 |
| |
| 経営の極意 |
★★ |
田原 総一朗 / 幻冬舎 / 1,500円
企業経営、特に転換期、あるいは危機から脱却するには、従業員や株主、そして社会を納得させ、共鳴させる決め手テとなる「言葉」が必要である。本書に登場する経営者達の言葉(ワード・パワー)におそらく唸らされることでしょう。 |
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| 経営構想力 |
★★★ |
大河内 暁男 / 東京大学出版会 / 4,800円
経営の大局観について考えさせる、少し歯ごたえあり |
| |
| 経営者の条件 |
★★★ |
P.F.ドラッカー / ダイヤモンド社 / 1,200円
経営者の行動規範について考えさせる |
| |
| 経営に終わりはない |
★ |
藤沢 武夫 / 文藝春秋 / 1,359円
ホンダを支えた、名経営者の回想、経営者と会計人のコラボの原点 |
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| 現場力を鍛える |
★ |
遠藤 功 / 東洋経済新報社 / 1,600円
顧客接点の現場重視経営が今の主流、そのコンセプトを分かりやすく解説。 |
| |
| シナリオプランニング |
★★★ |
キース・ヴァンデルハイデン / ダイヤモンド社 / 2,800円
経営戦略構築の手法であるシナリオプランニング法を深く洞察 |
| |
| 商業経営の精神と技術 |
★★★ |
渥美 俊一 / 商業界 / 1,505円
ダイエーやヨーカ堂など、日本のチェーン・ストア経営を理論的に指導してきた渥美氏の考え方の真髄を学ぶ名著 |
| |
| 商売の原点 |
★ |
鈴木 敏文 / 講談社 / 1,400円
本書は1300回以上におよぶ週1回開催されるセブンイレブンのFC会議での鈴木敏文氏の話の中から抜粋された肉声の記録である。氏の商売に対する心構えがありありと伝わってきて、身の引き締まる思いがする。姉妹書の商売の創造とともに手軽に読める。 |
| |
| 抄訳マネジメント |
★★★★★ |
P.F.ドラッカー / ダイヤモンド社 / 2,136円
小笠原がバイブルと崇める、P・ドラッカーの名著、歴史に残る一冊は、時を経て幾度読み返しても活き活きと今を活写する |
| |
| 新・期待される管理者像 |
★★ |
R・R・ブレーク&J・S・ムートン / 産能大学出版部 / 1,845円
マネジリアル・グリッドが紹介された本、仕事と人間関係の双方に関心を寄せる管理者が理想とされる |
| |
| 新・経営戦略の論理 |
★★★ |
伊丹 敬之 / 日本経済新聞社 / 1,845円
副題にあるように、見えざる資産のダイナミズムという概念が魅力的な、実用に役立つ好著 |
| |
| 新訳 経営者の役割 |
★★★★★ |
C・I・バーナード / ダイヤモンド社 / 1,806円
組織の3要素は、理念、コミュニケーション、貢献意欲と喝破した名著。小笠原が大きな影響を受ける。ただし異様に難解なので覚悟のほどを |
| |
| 鈴木敏文の「統計心理学」 |
★★ |
勝見 明 / プレジデント社 / 1,200円
鈴木敏文氏と言えば「仮説と検証」!その奥深さを改めて感じた本です。POSデータと顧客の心理を追求する様子がわかりやすく書いています。違う業種の方も参考になると思います。 |
| |
| すぐれた組織の意思決定 組織をいかす戦略と政策 |
★★ |
印南 一路 / 中央公論新社 / 1,900円
経営の意思決定についての数少ない好著 |
| |
| すでに起こった未来 |
★★★ |
P.F.ドラッカー / ダイヤモンド社 / 2,233円
P・ドラッカーの未来に対する洞察力が凄い |
| |
| セムラーイズム |
★★ |
リカルド・セムラー / 新潮社 / 2,427円
従業員第一主義経営の成功見本 |
| |
| 組織イノベーションの原理 |
★★ |
W.ワーナー・バーク / ダイヤモンド社 / 2,400円
ワーナー・バークが概念化する業績と組織変革組織の因果関係モデルに照らしながら、変革に取り組んだ経営者のリーダーシップと風土のシフトについて豊富な事例を紹介している。 |
| |
| 戦略サファリ 戦略マネジメント・ガイドブック |
★★★ |
ヘンリー・ミンツバーグ / 東洋経済新報社 / 3,800円
私の大好きなミンツバーグが、戦略論のジャングルを見事に整理し、解説してくれる。相変わらず痛快な切れ味で時々笑ってしまう。やはり戦略は頭で考え、体でぶつかり、双方あいまって進めなきゃと、あらためて心に刻み込む。 |
| |
| 戦略シナリオ[思考と技術] |
★ |
斉藤 嘉則 / 東洋経済新報社 / 2,400円
戦略シナリオを作るための思考の技術をコンパクトにまとめている。 |
| |
| 戦略計画 創造的破壊の時代 |
★★★★★ |
H・ミンツバーグ / 産能大学出版部 / 3,800円
経営計画とは役に立つものなのかどうか?中期計画への強烈なアンチ・テーゼ、ではどうすればいいのか?ヒントはある |
| |
| 創造する経営者 |
★★★★ |
P.F.ドラッカー / ダイヤモンド社
小笠原がドラッカーに出会った最初の一冊、その正統派で、斬新で、当たり前の考え方に圧倒される |
| |
| 組織行動の原理[動態的管理] |
★★★★★ |
メアリ・P・フォレット / 未来社 / 4,800円
まだ女性が実業界に進出していなかった20世紀初頭に、かくも高邁に経営管理を理論で論じた碩学がいたのに驚嘆。小笠原が尊敬してやまない。 |
| |
| 組織行動のマネジメント |
★★★ |
ステファン・P・ロビンス / ダイヤモンド社 / 2,800円
マネジャー必携、管理者テキストとして最適 |
| |
| 組織文化とリーダーシップ |
★★★★ |
E..H.シャイン / ダイヤモンド社 / 3.883円
私の大好きなシャインの著書、相変わらず読みにくいが、示唆満載の本である |
| |
| 小さな会社・儲けのルール |
★★★ |
竹田 陽一 / 栢野 克己 / フォレスト出版 / 1,400円
独立起業を考えている人、中小企業経営者向ムけに書かれた本であり、7つの経営戦略について成功事例を交えながら書かれており、着実に一歩一歩進ススんでいく事の大事さを認識させられる本である。 |
| |
| 知識創造企業 |
★★★ |
野中 郁次郎 ・ 竹内 弘高 / 東洋経済新報社 / 2,000円
野中郁次郎のナレッジ・マネジメントに関するコンセプトについての基本書 |
| |
| 中小企業のための社長業の条件 |
★★ |
清水 龍瑩 / 税務経理協会 / 2,800円
長年慶応大学教授として通産省の経営者研究に携わった著者が達した経営観、社長としての判断基準が満載。大変読みやすい。 |
| |
| トップの条件 |
★ |
扇谷 正造 / PHP / 1,194円
経営者の心構え、身の処し方を書いたエッセイ集、読みやすい。 |
| |
| 日本のもの造り哲学 |
★★ |
藤本 隆宏 / 日本経済新聞社 / 1,600円
日本のもの造りの強み弱み、あり方を、モジュラー型、インテグラル型など、著者のオリジナルな概念で、分かりやすく俯瞰的に解説。大局的な理解に役立つ。実践論の生産マネジメントを読んでみたい。 |
| |
| パーキンソンの法則 |
★ |
C・N・パーキンソン / 至誠堂選書 / 854円
組織は仕事が仕事を作り、非効率になるという有名なパーキンソンの法則の原著、イギリス人独特のシニカルな口調が独特な雰囲気をかもし出す。 |
| |
| ピーターの法則〜創造的無能のすすめ〜 |
★ |
ローレンス・J・ピーター / ダイヤモンド社 / 1,400円
階層社会ではすべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに到達する。これがピーター博士の法則です。その無能レベルに達することを回避する手段がこの本を読めば分かります。 |
| |
| ビジョナリーカンパニー |
★★ |
ジェームズ ・C ・コリンズ、ジェリー ・ I ・ポラス / 日経BP出版センター / 1,942円
世界から18のビジョンを持った企業を選び、それをライバル社と比較してその特徴を描き出している。丹念な調査から得られた洞察は説得力を持っている。趣旨は「しくみを作って」理念経営を押し進めることだが、全体は10章建てで「、カルトのような文化」「大量のものを試してうまくいったものを残す」など各章がヒントになることが多々ある。 |
| |
| プロフェッショナル・サービス・ファーム |
★★★★ |
デービッド・マイスター / 東洋経済新報社 / 3,800円
会計事務所などサービス・ファームの経営についてのバイブル |
| |
| ポスト資本主義社会 |
★★★ |
P.F.ドラッカー / ダイヤモンド社 / 2,330円
これからの時代が、知識労働者と専門サービス業者の時代であると喝破した洞察の書。 |
| |
| マネジメント上・下 |
★★★★★ |
P・ドラッカー / ダイヤモンド社 / 各5,500円
P・ドラッカーのマネジメントの全訳、小笠原の大事にする経営のバイブル |
| |
| マネジメントの世紀 |
★★ |
スチュアート・クレイナー / 東洋経済新報社 / 2,500円
20世紀経営思想の楽しい歴史探訪 |
| |
| マネジャーの仕事 |
★★★★ |
ヘンリー・ミンツバーグ / 白桃書房 / 3,204円
目からうろこ、相変わらずミンツバーグの思考力は全開である。明日からあなたの行動パターンが変わらなければウソ。 |
| |
| 目標達成と動機づけのマネジメント |
★★★ |
G・オディオーン / 産能大学出版部 / 3,398円
目標管理を論じた大変示唆に富む本 |
| |
| 「ユダヤ人大富豪の教え」幸せな金持ちになる17の秘訣 |
★ |
本田 健 / 大和書房 / 1,400円
本田氏とユダヤ人老人のゲラー氏のレッスンという形で、成功するための17の秘訣を紹介していく。物語形式でありながら、要件を箇条書きにしてあるところは分かりやすい。ゲラー氏が会話の中で、思い出したことを突然テーブルに置いてある紙ナプキンに書き出すところがおもしろい。 |
| |
| リーダーシップ |
★★ |
ジョン・P・コッター / ダイヤモンド社 / 2,400円
リーダーシップ論の読みやすく分りやすい名著、やや実践に過ぎるきらいあり。 |
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| リーダーシップの科学 |
★★ |
三隅 二不二 / 講談社 / 718円
世界的に著名なリーダーシップ論の大家の解説書 |
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| リーダーの帝王学 |
★ |
伊藤 肇 / 竹井出版 / 1,200円
経営の心構えのヒントが詰まったエッセイ集 |
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| ロジカル・シンキング |
★ |
照屋 華子、岡田 恵子 / 東洋経済新報社 / 2,200円
論理的なコミュニケーションのしかたを、情報を整理する場合のものの考え方(パーツ)から、それを論理に組み立てる(構造)へと、分かりやすく教えてくれる。練習問題も数多く、女性らしいタッチでやさしく学ばせてくれる良い入門書である。 |
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| 私の手が語る |
★ |
本田 宗一郎 / 講談社文庫 / 427円
本田宗一郎の足跡を偲ぶ |
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| 事業再生プロフェッショナル |
★ |
清水 輝幸 / ダイヤモンド社 / 1.785円
老舗企業を半年で蘇らせた再生のプロセスを人々の変容のしかたを中心に迫真に描く。ある部長の気づきと決意には思わず心の中で拍手四目頭が熱くなる。 |
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| なぜマネジメントが壁に突き当たるのか |
★ |
田坂 広志 / 東洋経済新報社 / 1.600円
マネジメントは西洋思想の言葉や合理では解き明かせない部分がある。そこに光を当てるには東洋思想の助けが必要である。 |
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| 顧客ロイヤルティのマネジメント |
★★★ |
フレデリック・F・ライクヘルド / ダイヤモンド社 / 3.840円
顧客、社員、株主のロイヤルティを獲得し、長期の関係性を確立することが関係維持率を高め、そこから生涯価値を高まり、他社に比べ高業績を実現することができるという、全体像を理解することができる。これをどう中小企業で実行していくかとなると、難しい内容である。 |
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| フィールドブック学習する組織「5つの能力」 |
★★★ |
ピーター・センゲ 他 / 日本経済新聞社 / 3.150円
「最強組織の法則」の著者ピーター・センゲが著した「学習する組織」を作るための実地練習帳。さまざまなコンセプトや演習がちりばめられている。この分厚いテキストをどう活用するか使い手の力量が試されるところ。 |
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| 「話し合い」の新技術 |
★★ |
堀 公俊 / プレジデント社 / 1.238円
ファシリテーションの考え方をベースに、ビジネスシーンだけでなく日常生活まで視野に入れた話し合いの技術を「7つの原則」でとても分かりやすく紹介してくれています。「なるほど!なるほど!」と唸る場面が多い本でした。 |
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| 熱狂する社員 |
★★ |
デビッド・シロタ 他 / 英治出版 / 1.900円
この本は人事の処遇についての基本的考え方のエッセンスを教えてくれたように思います。人がやる気になるの3要素を公平性、、達成感、連帯感とし、それをどのように実現していくかという考え方はとてもしっくり来ました。 |
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| なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? |
★★ |
小堺 桂悦郎 / フォレスト出版 / 1.400円
小堺さんの本は、どれを読んでもおもしろい。それは・・・、元銀行員、元会計事務所職員ということから、オブラートに包まない、ストレートなお話しだからだと思います。法律や慣例の説明ではない、本質を見事な例え話で紹介している。 |
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| フィッシュ |
★ |
スティーブン・C ・ランディン / 早川書房 / 1.260円
なんだというようなお話、でもうまく魚市場の威勢のいい元気な職場に合わせてうまくまとめた小話。でもジンと考えさせられます。 |
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| なぜあの会社は儲かるのか |
★ |
山田 英夫・山根 節 / 日本経済新聞社 / 1.400円
高級化路線は儲かるのか?あんなに安売りしても儲かっているのか?などの素朴な疑問に皆さんがよく知っている企業の会計データをもとに答えてくれます。 |
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| ブルー・オーシャン戦略 |
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W・チャン・キム 他 / ランダムハウス講談社 / 1900円
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| 仕事魂 |
★★ |
比屋根 毅 / 致知出版社 / 1.400円
褐サエーデルワイス会長。 職人として頂点を極めた人の経営に対する考え方がよく分かりました。 経営とは人。 出会った人、社員、そして独立していった人たちに対する愛情に感動しました。 本書に書かれた「比屋根語録」には重みがあります。 |
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