| 最新IFRSの基本と実務がよ〜くわかる本 |
★★★★ |
石村 満彦 / 秀和システム / 1.600円
IFRS(イファース)をご存じでしょうか?われわれ中小企業の人間にとってはイマイチ、ピンとこないのが普通でしょう。実際にIFRSが関係してくるかは別として、社会人として最低限の知識を持っておくべき論点です。この本の魅力は、何といっても表と図!ほぼ全ての論点が上手に表や図でまとめられており、「目で見て解る」のが魅力です。文章を読んで理解して、表でまとめてさらに論点が整理され…この繰り返しです。本の中に綴じ込まれた知識は大量で専門的なものが大半ですが、読み終わった後に全くしんどさがない本は正直はじめてでした。是非、ご一読を(^v^) |
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| すぐに解決予算編成 |
★ |
リチャード・テンブラー / ダイヤモンド社 / 1.050円
とっても読みやすく簡単な本ですが、すばらしい内容です。予算の作り方、活用のしかたがよく分かる。予算を超えて賢い管理者になるコツが分かります。多くの管理者にお薦めしたい本ですね。 |
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| ドラマで学ぶ 実践・内部統制 |
★ |
平野和久ほか / 日本経済新聞出版社 / 1.600円
「高級志向」「価格志向」という二極化の傾向が高まると言われているが、日本人の占める割合が一番多いのは、第三の消費スタイルである「利便性消費」だそうです。この本では、ケーススタディをもとに日本人特有の「利便性消費」に対するマーケティング戦略について書かれています。 |
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| 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? |
★★★ |
林 總(はやし あつむ) / ダイヤモンド社 / 1.500円
内容は会計の入門書。最近はやりの「物語調」ですすめられています。
タイトルの「餃子屋と高級フレンチ…」にも惹かれたが、「整形美人にご用心」など、目次の見出しもおもしろい。数字の苦手な経営者などが読むのにちょうどいいのかも…、(←同じようなキャッチの会計本がほかにもあったような…。) |
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| 社長の疑問に答える会計の本 |
★★ |
田村繁和・小長谷敦子 / 中経出版 / 1.600円
「京セラに学ぶ新・会計経営のすべて」と同じ著者が書かれた本であるので、セットで読むと中小企業の社長が疑問に抱いていることを、少しは理解できると思う。また、経理部長、会計事務所が、社長に対して提出する資料作りのヒントも満載だ。 |
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